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タロットカード『ペンタクルの2』の意味・解釈・象徴・シンボル

タロットカード『ペンタクルの2』が表す相手の気持ち、未来の予想、アドバイスなどを解説しています。
初めての方は【当サイトのカード解釈・解説について】をご一読ください。

タロットカードの意味(解釈)を知りたい方は、まず【解釈のポイント】をご覧ください。
基本的な解釈に目を通した上で占うテーマに当てはまる項目をご覧いただくことで、ニュアンスを掴みやすくなるかと思います。
一問一答の項目もご参照ください。

当てはまる項目がない場合は、カードが示す象徴(シンボル)がどのような出方をしているのか、どう表現すればしっくりくるかを考えてみましょう。

タロットは状況や他のカードの出方によって様々な読み方ができますし、占者によって表現は様々です。
このページで紹介している解釈はあくまで一例です。

当サイトでは正位置・逆位置だけで意味を決めるのではなく、状況や他のカードと照らし合わせて、肯定的に捉えるのか、否定的に捉えるのかを判断することを推奨し、それに基づいて解説しています。

ひとまず、正位置で出た場合は肯定的に、逆位置で出た場合は否定的に解釈してみて、しっくりこなかったり状況と噛み合わないようなら反対の解釈ができないか、または両方の面がないかを考慮してみましょう。

筆者のカード解釈についての考え方は下記の記事で詳しく解説しています。

タロットリーディング カードの解釈方法について
タロットカードの解釈方法について、正位置と逆位置の考え方や、肯定的・否定的な解釈の判断などを基に解説しています。

良い結果や見通しが出たとしても、反対に解釈した場合の望ましくない面に陥らないよう気をつけることも大切です。

また、タロットで未来のことを占う場合は近い将来(3ヶ月程度先)までにとどめることをおすすめします。
3ヶ月以上先のことを占うと的中率が落ちると言われていますし、時間が経ったり自分自身の心がけ次第で見通しも変わってくるためです。

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  1. 『ペンタクルの2』:カード画像(ウェイト版)
  2. 『ペンタクルの2』:キーワード(象徴・シンボル)
  3. 『ペンタクルの2』:解釈のポイント
  4. 『ペンタクルの2』が表す相手の気持ち
  5. 『ペンタクルの2』が表す未来の予想、最終結果、現在・過去の状況
  6. 『ペンタクルの2』が表す原因と対策
  7. 『ペンタクルの2』が表すアドバイス・メッセージ
  8. 『ペンタクルの2』が示す人物像・性格・印象・評価
  9. ワンオラクル(一枚引き)で一問一答:『ペンタクルの2』
    1. 【恋愛】近いうちに出会いはありそうですか?
    2. 【恋愛】あの人には自分以外に好きな人や恋人、配偶者はいますか?
    3. 【恋愛】近いうちに相手から連絡は来ますか?
    4. 【恋愛】こちらから連絡しても大丈夫ですか?
    5. 【恋愛】この人と付き合って(結婚して)幸せになれますか?
    6. 【恋愛】相手は浮気していますか?
    7. 【恋愛】この人と別れた方が良いですか?
    8. 【人間関係】この人は味方になってくれますか?
    9. 【人間関係】私はこの人に嫌われていますか?
    10. 【人間関係】この人は嘘をついていますか? 信じても大丈夫ですか?
    11. 【人間関係】この人とは縁を切った方が良いですか?
    12. 【仕事】私にはどんな職種・職業が向いていますか?(適職・天職)
    13. 【仕事】職場を選ぶにあたって何を重視するべきですか?
    14. 【仕事】転職はうまくいきそうですか?
    15. 【仕事】転職のために今動いても大丈夫ですか?
    16. 【その他】夢は叶いますか?
    17. 【その他】夢を叶えるため、目標を達成するためには何が必要ですか?
  10. 『ペンタクルの2』が含まれる鑑定サンプル

『ペンタクルの2』:カード画像(ウェイト版)

※左側が正位置、右側が逆位置となります。
※カード画像は日本、米国においてパブリックドメインとなったウェイト版を使用しております。

『ペンタクルの2』:キーワード(象徴・シンボル)

柔軟性
バランス
順応
変化
楽しむ

『ペンタクルの2』:解釈のポイント

男性が二つのペンタクルをジャグリングしているようです。
二つのペンタクルの間には無限記号の形をしたリボンのようなものがかけられています。
男性は微妙な体勢でバランスを取っており、背景の海も大きく波打っています。
良く言えば柔軟な、悪く言えばふらふらした印象を受けるカードです。

『ペンタクルの2』が表すのは柔軟性です。
自分のやり方や意見を貫くのではなく、相手の出方や状況に合わせた対応を取ることが求められている、あるいは相手がそのようなつもりでいるということになります。順応という言い方もできるでしょう。
否定的に捉えた場合は価値観の不一致やコミュニケーションが一方通行になってしまうことを表します。

合わせるばかりでなく、お互いが納得できるように落とし所を見つけたり、ウィン・ウィンとなるようにバランスを取ることも表します。
二つ以上のものを上手にコントロールして両立させるというニュアンスです。
否定的に捉えた場合はそのようなバランスを取れないということになり、場合によっては責任を果たせないことを暗示しますし、悪巧みやずるさを表すこともあります。

変化そのものを表す場合もあるでしょう。
それに適応できることを暗示することもあれば、そうすることが求められていると解釈する場合もあります。
いずれの場合も柔軟性を持ち、自分を変えていくことが鍵となるでしょう。
否定的に捉えると変化についていけない、対応できない様子を表すことになります。

また、上記のような状況や変化を気楽に楽しむという解釈もできます。
嫌々相手に合わせるのではなく、自分とは違う視点や次々に変化していく状況を楽しみながら過ごせるでしょうし、そのように心がけることがあなたにとってプラスになるはずです。

『ペンタクルの2』が表す相手の気持ち

肯定的な解釈(正位置)

あなたに合わせようという気持ちが強いようです。
希望を伝えればあなたの求めに応じてくれると思われますが、相手もそれを望んでいるとは限りません。
相手に八方美人の傾向が見られる場合は特に、言葉や態度を鵜呑みにせず、それが本心なのかを見極めることが大切です。
また、相手はもしかしたら、自分の考えを曲げてでもあなたや周囲の人に歩み寄ろうとしているのかもしれません。
本心を聞き出しできる限り配慮してあげれば、相手も喜んでくれるでしょう。

あなたとの関係を気楽に楽しんでいるということも読み取れます。
大きな不満や過度な期待などはなく、リラックスして一緒に過ごしているのでしょう。
恋愛に関して言えば、今のところ燃え上がるような恋や深い愛情というほどではなさそうですので、束縛したり結婚を持ちかけたりといった「重い」と受け取られかねない言動は敬遠されてしまうかもしれません。
今は友達の延長線上くらいのつもりで楽しく過ごしながら、お互いの人柄を知り、信頼関係を構築することを心がけましょう。

相手の気持ちに変化が起きているという解釈もできます。
この場合は上記のように、柔軟性を持ち始めたとか、気楽に考えるようになるといったポジティブな変化となります。
あなたとの間に価値観の違いがあるとしてもいくらか歩み寄ってくれるかもしれませんし、笑って流せるくらいにはなると思われます。

否定的な解釈(逆位置)

表面的に合わせているだけなのかもしれません。
あなたとの関係がうまくいっているように見えても、相手が合わせてくれているだけで、内心では不満を抱いている可能性があります。
自分の意見や価値観を押し付けていないか、相手への配慮を忘れていないか、振り返ってみたほうが良いでしょう。
相手が不満をあらわにしたときは手遅れだった、ということにならないよう注意しましょう。

いい加減でふらふらした気持ちであるとも考えられます。
あなたに好意を抱いていると思ったら、翌日には他の異性とイチャイチャ、というようなことがあるかもしれません。
味方だと思っていたら裏切られた、ということも考えられます。
信用するなというわけではありませんが、相手の言動に振り回されて一喜一憂しないように気をつけましょう。

ずるい考えを持っているという解釈もできます。
あなたを利用しようとしているのかもしれませんし、対等ではなく自分に有利になるように話を進めようとしているのかもしれません。
恋愛であればあなたを都合の良い相手として考えていたり、キープとして見ている可能性もあります。

『ペンタクルの2』が表す未来の予想、最終結果、現在・過去の状況

肯定的な解釈(正位置)

楽しくやっていくことができそうです。
大きな不満はなく、気楽な調子で過ごすことができると思われます。
その際、こだわるよりは柔軟に、臨機応変に対応する方が良いでしょう。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

歩み寄ることができるかもしれません。
考え方や意見が違っているとしても、相手に合わせようという意識を持ち、お互いが納得できる着地点を見つけられるでしょう。
あなたが相手に合わせたり、反対に相手があなたに合わせてくれることもありそうですが、嫌々というニュアンスはありません。

単純に、何か変化が起きることを表している可能性もあります。
肯定的に捉えた場合はその変化に対応できるニュアンスが強くなります。
あまり意地を張らず、変化を楽しむ気持ちの余裕を持ちながら、順応することを心がけた方がうまくいくでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

価値観が合わない可能性があります。
お互いに興味を持ったり惹かれ合ったり、あるいは一緒に何かをしようと近づいたとしても、相手のことを知れば知るほど考え方の違いが浮き彫りになるかもしれません。
そして、否定的に捉えた場合はそれを受け入れがたい、あるいは相手が受け入れてくれないというニュアンスになります。
もし実際にそうなった場合、多少は相手に合わせる意識も大切ですが、自分が苦しい思いをしてまで付き合うのがプラスになるのか、客観的に考えてみると良いでしょう。

コミュニケーションが一方通行になるかもしれません。
私の考えが正しい、こうしてほしいと押し付けてしまうと、相手に譲る気持ちがあったとしても良い顔はされないでしょう。
もし意見や考え方に違いがあるなら、あなたも妥協できるところを見つけ、折り合いをつけることで良い方向に進むはずです。
相手が頑固であなたの言葉を聞き入れないという可能性もあります。

いい加減な対応をされるという解釈もできます。
あなたが下手に出てお願いや提案をしたとしても、適当にあしらわれるかもしれません。期待を裏切られるという言い方もできるでしょう。
あまり譲歩しすぎると相手の言いなりになってしまうかもしれないので、冷静に対応しましょう。

不安定な関係になる恐れもあります。
お互いの考え方や気持ちのバランスが取れず、関係自体が不安定になるかもしれません。
特に、意地を張って自分を曲げようとしないことが大きな原因になると思われます。
なるべく相手に合わせる、譲るということを意識してみましょう。

いいように利用される可能性もあります。
騙される、詐欺に遭うとまでは言いませんが、恋愛においては都合の良い相手やキープとして見られたり、遊ばれたりすることが考えられます。
交渉では対等と見せかけて相手に有利な内容にされたりするかもしれません。
あなたが許せるなら大きな問題とはならないでしょうが、相手が調子に乗って好き勝手しないように、冷静に対処した方が良いでしょう。

変化についていけないという解釈もできます。
今後身の回りで、あるいは相手との関係などに変化があるかもしれませんが、うまく対応できない恐れがあります。
ただ、この場合はあなたの能力が足りないというよりは、変化を受け入れたくなかったり、自分を曲げたくないという気持ちが原因になるニュアンスです。
変化を楽しむくらいの気持ちで、柔軟に対応することを心がけると良いでしょう。

『ペンタクルの2』が表す原因と対策

正位置・逆位置共通

柔軟性がないことが原因になっている可能性があります。
自分の考えをしっかりと持つのは悪いことではないのですが、何があってもそれを曲げないと意地を張っていると、トラブルに繋がることも珍しくありません。
状況に応じて柔軟に対応することが対策となります。
どうしても譲れない点があるとしても、それ以外はできるだけ周囲に合わせるように心がければ、大きな衝突は避けられるはずです。

相手に合わせすぎていることが原因になっているのかもしれません。
上記とは反対に、何でもかんでも相手や周囲の人に譲ってしまうことが苦しい状況を生み出しているのかもしれません。
そこまでしてでもついていきたい人、維持したい関係なら仕方ありませんが、それであなたが辛い思いをしているなら本末転倒ではないでしょうか。
あなたの意見や希望も伝えることが対策となります。
それで嫌な顔をされるなら、相手はあなたのことを大切に思っていないのでしょうから、どう向き合っていくのが良いか考え直すきっかけになるのではないでしょうか。

価値観が一致していないことが原因になっているとも考えられます。
相手と対立していたり、少し気まずくなっているとしたら、そもそもの話として価値観が合わないのかもしれません。
それを意識せずにわかってもらえない、強情だと嘆いても進展は期待できないでしょう。
相手の考え方を理解しようとし、ある程度は譲ることを心がけるのが対策となります。
誰もがそれぞれの価値観を持っているということを認識し、歩み寄ろうという気持ちを持つことが解決の糸口になるでしょう。
あまりにも考え方が違うようであれば、別々の道を歩むのがお互いのためかもしれません。

変化を受け入れようとしないことが原因になっている可能性もあります。
以前は調子が良かったのに思うようにいかなくなってきた、という状況であれば、自分を変えようとしないことが周囲とのズレを生じさせているのかもしれません。
変化を受け入れ、順応することが対策となります。
自分を見失わないことも大切ですが、頑固にならず、状況に合わせて臨機応変に対応することで、上昇気流に乗ることができるでしょう。
また、その変化を楽しむつもりでいた方が良い結果に繋がりやすいはずです。

難しく考えすぎていることが原因になっているのかもしれません。
実際はそれほど大変なことではないのに大げさに捉えてしまい、自分で困難なものにしてしまっている可能性があります。
例えば、好きな人に連絡するのを一世一代の大イベントのように考えてしまい、怖気づいてしまうようなこともあるでしょう。
気楽に考え、楽しむくらいの余裕を持つことが対策となります。
ダメだったらご縁がなかった、次に行こうというくらいの気持ちで臨みましょう。

『ペンタクルの2』が表すアドバイス・メッセージ

正位置・逆位置共通

「柔軟性が必要です」というメッセージです。
しっかりと自分の意見を持っているのは良いことですが、何でも自分の思いどおりにならないと気が済まない、相手の意見には耳を貸さないというのはただのわがままです。
相手の気持ちを尊重し、譲れるところは譲り、自分の主張とバランスを取ることを心がけてみましょう。
何か変化が起こった際も、頑なに自分を貫いていては取り残されてしまうかもしれません。
この場合も柔軟に、臨機応変に対応した方が良いでしょう。
逆に、いつも人に合わせてばかりということであれば、多少は自分の意見も主張し、八方美人にならないように気をつけましょうということになります。

「もっと気楽に楽しみましょう」というメッセージかもしれません。
何かに取り組んでいるなら、またはこれから何かを始めるなら、気負うことなく、恐れることもなく、楽しむ余裕を持ってはいかがでしょうかということです。
恋愛でも、朝から晩まで相手のことで思い悩み、二人になっても緊張して頭が真っ白に……という調子では楽しめないでしょうし、あまりにオドオドしていては相手に誤解されかねません。
失敗してもそれで人生が終わるわけではありません。気楽に臨みましょう。

『ペンタクルの2』が示す人物像・性格・印象・評価

相手がどんな人かという問いに対して『ペンタクルの2』が出た場合の解釈例です。
相手は自分にどんな印象を抱いているか、どう評価されているかという問いで出た場合は、このように見られているということになります。

人物像や性格について見る場合は特に、肯定的か否定的かできっぱり分けるのではなく、どちらの面が強いか、プラスとマイナスの両方の面が見られないかといった具合に、グラデーションを意識してみましょう。
否定的な面もあるけれど、どちらかと言えば肯定的な面が強い、という人も多いはずです。

肯定的な解釈(正位置)

柔軟性がある人です。
意見が違っていても相手に合わせ、自ら歩み寄ることができます。
価値観が違う人とも良好な関係を築くことができ、世渡り上手な面もあるでしょう。
人によっては、お願いされると断れないタイプもいるかもしれません。

適応力が高いタイプでもあります。
何か変化があっても、新しい環境に身をおいても、すぐに順応できる力があります。
上記のように柔軟性があり、自分が変わることをためらわないのでしょう。
臨機応変に対応できる人とも言えます。

変化を楽しむタイプも多いでしょう。
状況や環境の変化を嫌がるのではなく楽しむことができます。
それを通して自分が変わったり、成長できることにも喜びを感じるでしょう。

良い意味で気楽な人でもあります。
何事においても変に気負わず、楽しもうと心がけるタイプです。
かといって適当にやってしまうわけではなく、仮に結果が出なくても引きずることはないでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

頑固な人かもしれません。
自分の考えや意見を曲げることができず、人に合わせるということをしないタイプです。
変化を嫌う面もあるでしょう。
意見や価値観が異なる人とは仲良くできないことが多いと思われます。

いい加減な人もいるかもしれません。
特に対人関係において、適当に返事をするだけで真剣に話を聞いてくれなかったり、お願いされても気が乗らなければ対応しないようなことが多いと思われます。

ずるい人かもしれません。
自分の都合の良いように話を進めようとしたり、他人を利用しようとする可能性があります。
恋愛などでも、相手の気持ちを知りながらキープしたりすることがありそうです。

物事を難しく考えすぎてしまうタイプの可能性もあります。
仕事や学業だけでなく、恋愛などでも複雑に重く受け止めてしまう傾向があり、失敗したら人生が終わるようなプレッシャーを感じてしまいます。
まじめとも言えるのですが、物事を楽しむ余裕がなく、いつも気持ちが張り詰めていると考えられます。

ワンオラクル(一枚引き)で一問一答:『ペンタクルの2』

以下は一枚引き(ワンオラクル)で占った際に『ペンタクルの2』が出た場合の解釈例ですが、なるべく様々な観点から見て複数のカードを引き、多角的に読み取ることをおすすめします。

【恋愛】近いうちに出会いはありそうですか?

肯定的な解釈(正位置)

出会いに条件をつけず、ご縁を大切にしようと柔軟に構えていれば可能性はありそうです。

否定的な解釈(逆位置)

あまり期待できず、出会いがあっても期待どおりの展開にはならないと思われます。

【恋愛】あの人には自分以外に好きな人や恋人、配偶者はいますか?

肯定的な解釈(正位置)

いる可能性がありますが、二股をかけたり浮気したりするつもりはなく、単に人当たりがよいのでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

いる可能性があり、遊ばれる恐れがあります。

【恋愛】近いうちに相手から連絡は来ますか?

肯定的な解釈(正位置)

どちらかといえばあなたの出方に合わせようという考えでしょうから、あなたからよく連絡しているなら相手からの連絡も期待できるでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

期待できません。

【恋愛】こちらから連絡しても大丈夫ですか?

肯定的な解釈(正位置)

大丈夫です。
常識やマナーを守っていれば相手も快く反応してくれるでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

いい加減な対応をされる恐れがありますし、期待するほど会話が弾まないかもしれません。
それを避けたいなら今は様子を見たほうが良さそうです。

【恋愛】この人と付き合って(結婚して)幸せになれますか?

肯定的な解釈(正位置)

お互いが歩み寄り、価値観をあわせ、楽しく過ごしていくことができそうです。

否定的な解釈(逆位置)

価値観が合わず、苦しい付き合いになる恐れがあります。

【恋愛】相手は浮気していますか?

肯定的な解釈(正位置)

あなたを裏切るつもりはないでしょうが、相手が迫られると断れないタイプなら注意しておいた方が良いでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

浮気している可能性があります。

【恋愛】この人と別れた方が良いですか?

肯定的な解釈(正位置)

相手はあなたに合わせてくれそうなので、別れたい理由があるならまずはよく話してみましょう。
あなたもできる限り歩み寄り、それでも無理だと思うなら仕方ありません。

否定的な解釈(逆位置)

価値観が合わなかったり、相手の誠意が感じられないならやむを得ません。
ただ、お互いが歩み寄ることができないか話をしてから決めた方が良いでしょう。

【人間関係】この人は味方になってくれますか?

肯定的な解釈(正位置)

快く応じてくれると思われますが、八方美人の気がある人だと相手方にも良い顔をしている可能性があります。

否定的な解釈(逆位置)

いい加減にあしらわれそうなので、期待しないほうが良いでしょう。

【人間関係】私はこの人に嫌われていますか?

肯定的な解釈(正位置)

嫌われてはいませんし、あなたに合わせようという気持ちもありそうです。

否定的な解釈(逆位置)

嫌いというよりはいい加減に対応されているのだと思われます。
表向きは好意的でも、あなたを利用しようとしている可能性もあるので注意しましょう。

【人間関係】この人は嘘をついていますか? 信じても大丈夫ですか?

肯定的な解釈(正位置)

嘘はついていないと思われますが、誰にでも良い顔をするタイプかもしれないということは気に留めておいた方が良いでしょう。

否定的な解釈(逆位置)

あなたを騙したり利用しようとしているかもしれないので、十分に気をつけましょう。
嘘をついているつもりはなくても、適当なことを言っている可能性もあります。

【人間関係】この人とは縁を切った方が良いですか?

肯定的な解釈(正位置)

相手は最大限歩み寄ってくれると思われますので、不満があるならまずは話してみましょう。
それでも無理だと思うなら、あるいは八方美人で好きになれないということであればやむを得ません。

否定的な解釈(逆位置)

価値観が合わず、自分も相手も歩み寄るつもりがないなら無理に付き合うこともないと思われます。
ずるい人やいい加減な人なら距離を置くのがベターでしょう。

【仕事】私にはどんな職種・職業が向いていますか?(適職・天職)

正位置・逆位置共通

サービス業、営業職、ITエンジニアなど。
人と関わる職業全般に適正がありそうです。

【仕事】職場を選ぶにあたって何を重視するべきですか?

肯定的な解釈(正位置)

堅苦しくなく、気楽に働ける職場が良いでしょう。
常に変化していくような環境もおすすめです。

否定的な解釈(逆位置)

あまり大きな変化がなく、安定して働ける環境が良いでしょう。

【仕事】転職はうまくいきそうですか?

肯定的な解釈(正位置)

要領よく臨機応変に動けばうまくいきそうです。

否定的な解釈(逆位置)

新しい職場や仕事に馴染めなかったり、期待を裏切られる結果になる恐れがあります。

【仕事】転職のために今動いても大丈夫ですか?

肯定的な解釈(正位置)

大丈夫です。
今の職場ときちんと調整して、要領よく進めていきましょう。

否定的な解釈(逆位置)

今動くと対応を誤る恐れがあり、良いタイミングとは考えにくいです。

【その他】夢は叶いますか?

肯定的な解釈(正位置)

あなたが今思い描いている形とは違うかもしれませんが、時代や環境の変化に合わせながら進化し、叶えられる可能性があります。

否定的な解釈(逆位置)

時代の変化についていくことができず、叶えるのは難しくなりそうです。

【その他】夢を叶えるため、目標を達成するためには何が必要ですか?

肯定的な解釈(正位置)

思い詰めるのではなく、楽しみながら気楽に取り組むことが大切です。
自分を貫くのではなく、柔軟に立ち回ることを心がけましょう。

否定的な解釈(逆位置)

変化を恐れずに受け入れ、自分を変えていくことが必要です。
また、お金をかけるところを間違えないように気をつけましょう。

『ペンタクルの2』が含まれる鑑定サンプル

実際の鑑定において『ペンタクルの2』がどのように解釈されるか、鑑定サンプルにてご覧いただくことができます。


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※解釈はあくまで一例です。状況やテーマ、他のカードとの関係によって、このページの例以外にも様々な解釈ができます。
※正位置、逆位置での判断はしておりませんので、ご自身の感覚とスプレッド全体から肯定的に解釈するか、否定的に解釈するかを判断なさってください。
※カード画像は日本、米国においてパブリックドメインとなったウェイト版を使用しております。